ワールドラグビー、ネイションズ・チャンピオンシップ2026南半球シリーズのマッチオフィシャル陣発表

7月に開催されるネイションズ・チャンピオンシップ南半球シリーズのワールドラグビー・マッチオフィシャルの任命が発表された。

  • ネイションズ・チャンピオンシップは、シックスネーションズ・ラグビーとSANZAARが創設した、2年に1度開催される新しい国際ラグビー大会
  • 北半球対南半球という独自のトーナメント形式を採用し、7月と11月の2回に分けて試合が行われ、決勝シリーズで幕を閉じる
  • ルーク・ピアースが、第1回ネイションズ・チャンピオンシップの初戦のレフリーを担当
  • ホリー・デビッドソン、テストマッチ50試合をレフリーした初のスコットランド人レフリーとなる
  • マッチオフィシャルのプロフィールは メディアゾーンでご覧いただけます

第1回ネイションズ・チャンピオンシップ開幕まであと1ヶ月となったことを受け、ワールドラグビーは7月に行われる試合を担当するマッチオフィシャル陣の任命を発表しました。

7月4日から18日にかけて行われるネイションズ・チャンピオンシップの全18試合を、8カ国から集まった16名のマッチオフィシャルが担当し、ベン・オキーフ(ニュージーランド)とニック・ベリー(オーストラリア)にはそれぞれ2試合が割り当てられました。

ネイションズ・チャンピオンシップのマッチオフィシャル一覧はこちらでご覧ください>>

7月4日にクライストチャーチのワン・ニュージーランド・スタジアムで行われる開幕戦、ニュージーランド対フランス戦をルーク・ピアース(イングランド)がレフリーを務めます。今大会には計11カ国から35名のマッチオフィシャルたちが参加します。

その1週間後、リバプールで行われるフィジー対イングランド戦でホリー・デビッドソンがレフリーを務め、スコットランド人マッチオフィシャルとして初めてテストマッチ50試合のレフリーを務めることになります。デビッドソンは、この節目を迎える3人目の女性、そして史上19人目のマッチオフィシャルとなり、2026年にこの記録を達成したマシュー・カーリー(イングランド)とエイミー・バレット=セロン(南アフリカ)に続くことになります。

アンガス・ガードナー(オーストラリア)は、7月18日にサンティアゴ・デル・エステロで行われるアルゼンチン対イングランド戦、ネイションズ・チャンピオンシップこのフェーズの最終テストマッチを担当します。

ワールドラグビーは、ソーシャル・インパクト・パートナーであるチャイルドファンド・ラグビーを支援するため、ネイションズ・チャンピオンシップ開催期間中、マッチオフィシャルのユニフォームにロゴを施します。

ネイションズ・チャンピオンシップの形式を踏襲した新たなグローバル大会の第2部にあたる「ワールドラグビー・ネイションズカップ」のマッチオフィシャルの任命については、本日中に発表される予定です。

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