- 4カ国のラグビー協会から選出された6名のマッチオフィシャルが、5カ国で開催される6試合の審判を担当
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ワールドラグビーは、今週末にスバでおこなれるフィジー対南アフリカの対戦を皮切りに8月から10月にかけて開催される女子国際試合6試合を担当するエミレーツ・マッチオフィシャルの任命を決定しました。
女子国際試合のマッチオフィシャル陣任命についてはこちらをご覧ください>>
ジェス・リング(オーストラリア)とアンバー・マクラクラン(オーストラリア)が、8月8日と15日にそれぞれスバとラウトカで行われるフィジー対南アフリカの2試合シリーズのレフリーを務めます。また、マギー・コガー=オア(ニュージーランド)は、8月22日にオークランドで行われる第2回「オライリー・カップ2026」のニュージーランド対オーストラリア戦のレフリーを務めます。
続いて、9月4日にはエラ・ゴールドスミス(オーストラリア)が福岡で行われる日本対フィジー戦を裁き、その翌日の9月5日にはゾーイ・ナウド(南アフリカ)がヨハネスブルグのFNBスタジアムで行われる南アフリカ対ニュージーランド戦のレフリーを務めます。この試合は、男子ラグビー・グレイテストライバルリー」シリーズの第3テストマッチとのダブルヘッダーの一部を構成するものです。
6試合の最後を飾るのは、10月3日にコークで行われるアイルランド対日本の対戦です。この試合は、両チームがゴールウェイで行われるWXVグローバルシリーズ2026の対戦の1週間後に行われます。レフリーを務めるのはクララ・ムナリーニ(イタリア)です。
WXVグローバルシリーズ2026およびWXVグローバルシリーズチャレンジャー2026のマッチオフィシャル任命については、今後数週間以内にワールドラグビーから発表されます。