ワールドラグビー、危険なタックルに関するルールを明確化
ワールドラグビー執行委員会は、比較的まれではあるが危険な2つのタックル技法について、今後処分対象となることを明確化するルール改正および適用ガイドラインを承認しました。
ワールドラグビー執行委員会は、比較的まれではあるが危険な2つのタックル技法について、今後処分対象となることを明確化するルール改正および適用ガイドラインを承認しました。
9月27日は、世界のラグビー界に新たな風を吹き込んだ画期的な大会となった女子ラグビーワールドカップ2025の決勝戦が行われた日からちょうど1年が経過する日です。大会から1年が経った今も、その影響力は拡大し続けており、「三菱電機提供 WXVグローバルシリーズ」は、進化した大会形式、および‘各ラグビー協会へのより多くの機会の提供、そしてピッチ上で繰り広げられる息をのむようなラグビーを通じて新天地を切り拓いています。
ワールドラグビーはまもなく、ジョエル・ストランスキーとジンザン・ブルックと共に、ワールドラグビー殿堂2026年に殿堂入りを果たす残りの5名の現代の偉人を発表しました。
ワールドラグビーは、9月から10月にかけて開催されるWXVグローバルシリーズおよびWXVグローバルシリーズ・チャレンジャーを担当するエミレーツ・マッチオフィシャルの人選を発表しました。
ワールドラグビーは、8月から10月にかけて開催される6試合の女子国際試合(WXVグローバルシリーズおよびWXVグローバルシリーズ・チャレンジャー対象外の国際試合)で審判を務めるエミレーツ・マッチオフィシャルの任命を決定しました。
WXVと女子ラグビーワールドカップ2025の勢いに拍車をかけるべく、拡大した契約は2026年から2028年にかけて開催される「WXVグローバルシリーズ」および「チャレンジャー」への支援をさらに強化します。
ワールドラグビーは、保護プログラムの拡充、現場での実践、データに基づく知見を通じて、プレーヤーウェルフェア、デジタルにおける安全性、そして社会変革においてリーダーシップを発揮しています。
ワールドラグビー理事会は、過去2年間にわたる前向きな試験的ルール実施の結果を受け、コミュニティラグビーにおけるタックルの許容高さを引き下げることを正式なルールとして採用することを承認しました。各ラグビー協会が「腰」または「胸骨の基部」のいずれかを選択できるこのルールは、2026年7月1日以降に開幕するシーズンから施行されます。
ワールドラグビー理事会は、6月17日にダブリンで開催された会合において、イラクが会員資格基準を満たしたことを受け、同国協会の準会員資格申請を承認しました。